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福岡研究室では固体触媒の分子設計と再生可能エネルギー・資源のための触媒反応開発を研究しています。
Molecular Design of Heterogeneous Catalysts and Application to Sustainable Catalytic Reactions

研究キーワード:バイオマス変換、セルロース分解、メソポーラスシリカ、単分子層触媒
Keyword: Biomass conversion, Cellulose degradation, Mesoporous silica, Monolayer catalyst

アクセス数
開始2009年1月3日 最終更新 2014年4月11日

当研究室は、大学院教育では総合化学院に所属しています。理学部化学科の卒論生(2名まで)および大学院生(定員の制限なし)を受け入れており、北大以外の方は総合化学院の入試を受験していただき、大学院生として受け入れています。是非、一緒に研究を行いましょう! 大学院募集要項の入手法は総合化学院のリンクをご参照ください。また、研究室見学も大歓迎です。事前に電子メールなどで連絡してください。

→総合化学院へ、入試情報を含む
→化学専攻同窓会誌「るつぼ」研究室だよりの原稿
→化学科3年生へ、分属説明会の資料
→触媒誌・研究室紹介の原稿

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研究内容

  • 非食料バイオマスの触媒変換
  • メソ多孔体の触媒機能
  • 単分子層触媒の精密構築と応用
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メンバー

  • 職員
  • 学生
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論文リスト

  • 論文
  • 講演
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ニュース 最新情報一覧
 2014年4月7日  新年度開始。研究室会議でガイダンスと安全講習を行いました。時節柄、実験ノートの取り方も講習の項目となりました( アルバム参照)。
2014年3月10日  3年生の横谷卓郎君と横山春香さんが分属されました。 
 2013年12月26日 北大CoSTEPのfacebookにインタビューが掲載されました(→リンク)。 
2013年11月22日 駒野谷博士が第一著者の論文がChemCatChem誌に掲載されました(→リンク)。この間、Bo Feng博士が第一著者の論文がJ. Mol. Catal. A誌に(→リンク)、 小林助教が第一著者の論文がCatal. Today誌に(→リンク)に掲載されました。
2013年11月20日  我々のChemSusChem論文(→リンク)が同誌の過去12か月でアクセス数の多い25論文に選ばれました。 
2013年10月13日  福岡教授が環太平洋アジア太平洋触媒会議(APCAT-6、台北)で基調講演を行いました。また、この間、9月24日にはバイオリファイナリー触媒会議(Catbior、大連)で基調講演、8月20日にはアジア化学会議(15ACC)で招待講演を行いました。Catbiorでは小林助教とD2藪下君がポスター賞をダブル受賞しました。(アルバム参照)
2013年10月9日  北海道大学の環境報告書2013で研究が紹介されました(→リンク)。 
2013年9月27日  科学技術振興機構(JST)の先端的低炭素化技術開発(ALCA)に採択されました(→リンク)。
2013年9月25日  小林助教が第一著者の論文がGreen Chemistry誌に掲載されました(→リンク)。