福岡研究室では固体触媒の分子設計と再生可能エネルギー・資源のための触媒反応開発を研究しています。
数理情報第5研究室 Mathematical Informatics 5th Laboratory

当研究室は、大学院教育では総合化学院に所属しています。理学部化学科の卒論生および総合化学院の大学院生を受け入れています。是非、一緒に研究を行いましょう! 大学院募集要項の入手法は総合化学院のリンク(右下)をご参照ください。また、研究室見学も大歓迎です。事前に電子メールなどで連絡してください。

研究キーワード:バイオマス変換、セルロース分解、メソポーラスシリカ、エチレン酸化

〒001-0021 北海道札幌市北区北21条西10丁目   011-706-9140(教授室電話)、9139(FAX)

News & Topics

  • 2017.7.20
    小林助教が第一著者の論文がThe Journal of Physical Chemistry Cに掲載されました(業績リスト参照)。
  • 2017.7.3
    福岡教授が北海道大学で開催された市民向け公開講座で依頼講演を行いました。
  • 2017.6.29
    Industrial & Engineering Chemistry Researchに受理された共同研究論文が掲載号のハイライトに選出され、TOCグラフィックが表紙に掲載されました(リンク)。
  • 2017.6.16
    鉄地河原君の欧州触媒会議での口頭発表(予定)が触媒学会海外渡航費用助成に採択されました。
  • 2017.6.14
    横山さん(2016年度修士修了)が第一著者の論文がACS Catalysisに掲載されました(業績リスト参照)。
  • 2017.6.7
    小林助教が第一著者の論文がGreen Chemistryに掲載されました(業績リスト参照)。
  • 2016.5.31
    藪下博士が第一著者としてまとめたカリフォルニア大学バークレー校、ノースウェスタン大学との共同研究論文がIndustrial & Engineering Chemistry Researchに掲載されました(業績リスト参照)。
  • 2016.5.29
    福岡教授がロシア・ノヴォシビルスクで開催されたThe Second BIC-ICAT Workshopにてエチレン酸化に関する招待講演を行いました。
  • 2016.5.18
    福岡教授がICT利活用セミナー2017でエチレン酸化に関する招待講演を行いました。
  • 2016.4.10
    平山博士が博士研究員として着任しました。
  • 2017.4.6
    福岡教授がChinese Journal of Catalysis (第16回国際触媒会議プレシンポジウム特集カラム)の巻頭言を執筆しました。また、小林助教が当該号の表紙をデザインしました(業績リスト参照)。
  • 2017.4.6
    小林助教が第一著者の論文がChinese Journal of Catalysis (第16回国際触媒会議プレシンポジウム特集カラム)に掲載されました(業績リスト参照)。
  • 2017.4.6
    藪下博士が第一著者としてまとめたカリフォルニア大学バークレー校、ノースウェスタン大学との共同研究論文がChemical Communicationsに掲載されました(業績リスト参照)。
  • 2017.4.6
    石戸博士が第一著者の論文がCatalysis Todayに掲載されました(業績リスト参照)。
  • 2017.4.6
    Gupta博士が第一著者の論文がACS Catalysisに掲載されました(業績リスト参照)。
  • 2017.4.1
    楊君(M1)が研究室メンバーに加わりました。
  • 2017.3.15
    研究室追いコンを行いました。(アルバム参照)
  • 2017.2.9
    福岡教授がOutstanding Reviewer for Chemical Science, Royal Society of Chemistryに選出されました。(リンク
  • 2017.1.31
    福岡教授が平成28年度北海道大学研究総長賞優秀賞を、中島准教授が同奨励賞を受賞しました。
  • 2017.1.26
    理学部化学科の3年生2名が研究室に配属されました。
  • 2017.1.26
    シュロトリ助教がアジア太平洋触媒会議(APCAT-7)で優秀口頭発表賞を受賞しました。
  • 2017.1.17
    【祝】小林助教が日本化学会第66回進歩賞を受賞しました。(リンク
  • 2016.10.28
    福岡教授が国際触媒学会のOfficerに就任しました。任期は2016-2020です。
  • 2016.9.22
    Chemical Communicationsに掲載されたMOFによる糖化液からのHMF除去に関する論文がC&ENに取り上げられました。
  • 2016.9.14
    藪下博士が第一著者としてまとめたカリフォルニア大学バークレー校との共同研究論文がACS Sustainable Chemistry & Engineeringに掲載されました(業績リスト参照)。
  • 2016.9.5
    藪下博士が第一著者としてまとめたカリフォルニア大学バークレー校、ノースウェスタン大学との共同研究論文がChemical Communicationsに掲載されました(業績リスト参照)。
  • 2016.8.22
    藪下瑞帆博士が米国化学会にて基調講演を行いました。
  • 2016.7.4
    福岡淳教授が第16回国際触媒会議にて招待講演を行いました。
  • 2016.6.16
    Mahardiani博士が博士研究員として着任しました(メンバー紹介参照)。
  • 2016.6.16
    シュロトリ博士が助教として着任しました(メンバー紹介参照)。
  • 2016.6.14
    小林助教が執筆した総合論文が触媒誌の若手公募特集号に掲載され、30歳以上の部の最優秀論文に選出されました(業績リスト参照)。
  • 2016.5.11
    福岡教授への冷蔵庫触媒に関する取材記事が広報誌リテラポプリに掲載されました(リンク)。
  • 2016.5.4
    藪下博士がKatz研(UC Berkeley)で研究を行い、第一著者としてまとめた論文がChemical Communicationsに掲載されました(業績リスト参照)。
  • 2016.5.2
    侯博士とGupta博士が博士研究員として着任しました(メンバー参照)。
  • 2016.4.27
    Shrotri博士が第一著者の論文がChemSusChemに掲載されました(業績リスト参照)。
  • 2016.2.19
    Shrotri博士が第一著者の論文がChemCatChemに掲載されました(業績リスト参照)。
  • 2016.2.3
    小林助教が平成27年度北海道大学研究総長賞 奨励賞を受賞しました(業績リスト参照)。